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海外で暮らすメリット!ワーホリに行ってよかったと思ったこと【体験談】

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ワーホリや留学に行きたい。でもやめておこうかな…と悩んでいる人も多いことでしょう。

特にワーホリは、転職に不利なんて言われたりもしますよね。

でも、悩むならぜひ行って欲しい!

海外では日本では考えられないような価値観や習慣、文化があります。

私が実際に海外に住んで良かった!と思った経験をお話ししていきます(^^)

グダグダと言いたいことを正直に書いていくので、つまらないかもしれませんが…悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

ワーホリは帰国後に不利?

カタジュタ

日本から、帰国後した後の世間の目ははっきり言って厳しいです!

「へぇ〜、海外で遊んできたんだ」と言われるかも知れないことも覚悟しておかなければいけません。

でもそれは「日本から一歩も出たことがない人」の目であり、意見です。

海外で暮らしたことのある日本人や、外国籍の人の意見は全く違います。

海外では、社会人でも1ヶ月程度のホリデーが取れて海外で休養する人も少なくありませんし、電車やバスでも外国まで行き来できる国の人にとっては、当たり前のような話です。

海外で暮らすメリット!海外は過ごしやすい

ワイキキビーチと観光客の様子

前項で述べたとおり、日本社会って割と他人に厳しい(自分にも厳しい)です。

でもそれは、お互いに助け合う文化だからこそ。

海外は、全て自己責任の国。能力がなければ生きていけないし、それでも個人主義ならではの自由さがあります。

海外の良さはとにかく自由!なところ。

誰も私のことなんて気にも留めていない。なんて自由なんだ!最高!と思うことがありますよ。

他者と比較しないで良くなる

夕日を背にジャンプする人

「世間の目」がありません。いろんな人種・文化の人が住んでいるので、いちいち気に留めていたら生きていけませんからね。

日本ではよくありますが、「◯歳ならこうであるべき」とか、「◯歳なのにまだあんな服着てる」とか、言われたりしますよね。(笑)

だからなのか、みんな同じような服着てるし、同じ髪型だし、同じメイクだし、髪色も抑えめ。そうならざるを得ない。

でも、海外では子どもでもピアスOK、染髪している子もいます。

自分が何をしていても自虐的に考える必要がないんです。とっても自由です。むしろ、「それいいねー!」ってなんでも肯定的に捉えてくれます!

基本的に、他者と自分を比べない。自分の価値観を他者に押し付けることもしません。

外国人は自己中と言われますが、いい部分もあって、自分さえ幸せなら他はどうでもいい。だから干渉しないし、空気読まずに自己主張してもいいんですよね。

はっきり「ノー!」と言っていいってすごく気楽だし、自分の気持ちに素直に生きられます。

プライベート重視が当たり前

ビーチで遊ぶ親子

日本でも、最近やっとコアタイム、フレックスが浸透してきたり残業が減ってきたりしましたね。

日本では基本的に「仕事したくないなんて人間失格」「自分を犠牲にしてでも家族のために働くもの」なんて考え方がまだまだ主流。

確かに、一理あります。年功序列でなくなったから尚更、生きていくために必死で働くことが必要な社会です。

でも、「仕事がメイン」の人生でなくても良くないですか?

海外では、4時とか5時にさっと退勤して家族の団欒タイムを持ちます。

コーヒー片手に出勤します。気分よく仕事する方が効率が良いそうですよ。

祝日も働き手が減るので、時給を倍にしてアルバイトを募集します。祝日に働くなんて、プライベートより仕事を優先するなんて!…という考え方が当たり前なんですよね。

だから、人間らしく過ごせます。本当の気持ちに素直に生きていける気がします。笑

「仕事が好き」でなきゃいけない理由ってなんですかね?みんな本音では働きたくないし、楽してお金を稼ぎたい。だから少しでも、自分の興味がある分野の仕事をしたいと思うのであって、仕事を好きになる必要はないと思っています。

適当でも良い

カフェで働く人

仕事内容の話になりますが、日本なら「この人何なの?!」となるような人が普通に仕事してます。

私はバイトしかしたことありませんが、同僚や上司は同じようにバイトだったり、正社員だったり色々でした。

仕事をちゃんとこなせば、遅刻しても割とOK。コーヒーどころか朝食食べながら出勤しても割とOK。

接客も、親切でフレンドリーであれば、丁寧じゃなくてもよかったです。

重いものから下に入れるとか、おつりの渡し方、お辞儀の仕方とか、誰も気にしてなかったです。

気候の関係で、メイクができないのもありますが、基本的にみんなノーメイク。接客業でも髪ぼさぼさ、服装はショーパン。

でも、誰も気にしません(^^)クレームとか滅多にありません。海外にも怒りっぽい人はもちろんいますが…外でそういう部分を出すのって変な人だけ。

そう思うと日本人って、クレームが多いし怒りっぽい人も比較的多いのかも知れませんね。真面目すぎるのかな?

価値観が変わる

舌を出す女の子

というよりも、価値観の多様性を認められるようになります。

今まで述べてきたことにも直結しますが、海外で生まれ育っている人は、自分とは価値観や文化が大きく異なります。

日本国内にだっていろんな考え方の人がいるんだから、当たり前のことかもしれませんね。

でも、日本には空気読めないなんて言葉わあるように、なんとなく「あ、今こう感じているかもな」なんて感じあって忖度し合う文化ですよね。だからなんとなくみんなが同じような価値観を共有するんです。

でも海外では、あの人と私は考え方が違って当たり前。空気は読めないし、読んでも意味がない。言わないと伝わらないし、話し合っても分かり合えない事ももちろんあります。

それで、いいんですよね。だってみんな違う人間なんですから。

今まで、自分が感じたり、考えたこともないようなことが当たり前だったりするわけです。面白いですよね。

多様な文化・価値観の中で生きてきた人の意見ってとても勉強になりますよ。もちろん、日本にも素晴らしい価値観をお持ちの方もたくさんいますが。

生き抜く力が身につく

ニューヨークの街中の風景

家族や友達と離れて暮らすので、精神的にも自立できます。

日本では、地元が好きで離れられない子とかも多いですよね。家事や炊事は一人暮らしすれば何とかなりますが、精神的な自立って難しいですよね。

海外は文化も言語も違う人達がたくさん暮らしていますし、「何もない自分」で生活をスタートさせなければなりません。

コロナ禍になり、大企業でも業績が悪化したり会社が倒産したりする世の中になりました。これから先は、さらに予想もできないような世界になっていくでしょうが、そんなの誰が予測できました?

でも人生は予想もできないことがたくさん起こるものです。

そんな時でも、海外で揉まれた人間は何とか生き抜くことができると思っています。

多少無一文になっても、知り合いがいなくても、何とかするしかないのでできるようになります。

もし今、「これ以上日本で生きていけない、みんな出ていきなさい」みたいなありえないことが起きても、ワーホリ経験者はなんとか生きていけると思います。仕事がなくても、英語が喋れなくても、自分でなんとかする術を学んだので。

まとめ

丘からの眺め

海外に住むメリットは、英語が身につくとか、気候がいいとか、外面的なものではありません。

人間らしくいられる。自分らしく過ごせること。

これが最大のメリットです。移住経験者なら誰もが納得できる部分だと思います。

だからこそ、日本では「海外帰りの人間は使いにくい」と言われてしまう側面もあるんですけどね…。

でも、この幸せを感じられ、価値観の多様性を知ることができ、私は幸せだなと思っています。

世界が広いことを知ることができて、(無知の知と言いますか)、これから先の人生に辛いことがあっても、乗り越えられる気がします。

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