オペラハウスと海を渡る船の景色

オーストラリア

シドニーと日本の時差は何時間?

オペラハウスと海を渡る船の景色

シドニーは世界的に有名な街であり、人気の観光地。オーストラリアでは1番大きな都市です。日本からの観光客も多く、時差が非常に小さいことから旅行にも適しています。

シドニーは高層ビルやオシャレなビルも建ち並び、とても便利。しかも、ただ近代的なだけではありません。シドニーには自然もたくさん残っているので、心地よく生活できる環境が整っています。自然と都会の融合した街シドニー、1度は訪れてみたいですよね。

シドニーへの行き方

日本からシドニーへは飛行機で約9時間。直行便があるので便利です。経由便を利用することももちろん可能。経由の場合は、マレーシアやシンガポールで乗り換えることが多いです。長時間飛行機に乗るのが苦手な方や、アジア圏を旅してみたい方は、乗り換え経由地で1泊してみるのもオススメですよ。

シドニーはどこにあるの?

シドニーは日本の南側にあります。ほぼ真下と言っても過言ではありません。オーストラリアだけで見れば、シドニーは右の下の方(東南の位置)にあります。南極側にあるので、冬にはある程度寒くなりますよ。

日本とシドニーの時差

空港に停泊している飛行機

日本とオーストラリアは、日付変更線から見てほぼ同じ位置にありますよね。日本とシドニーの時差は、たったの1時間。時差が1時間しかないのは、留学や旅行の際の大きなメリットですよね。シドニーが1時間先に進んでいます。

時差が小さいメリットは何?

時差ってそんなに重要?と思う人もいるかも知れません。日本で今、毎日行なっている行動は、知らず識らずのうちに体が記憶しています。体内時計は意外と正確なので、決まった時間にお腹が空いたり眠くなったりしますよね。
時差が小さければ今とライフスタイルが変わらないので、時差による体調不良の心配がありません。旅行も留学も、1日1日が大切ですよね。体調不良は1番避けたいことでしょう。シドニーは時差がたったの1時間しかないので、留学や旅行に適した都市です。

デメリットは?

時差が大きいと体内時計が狂うので、昼間に眠くなったり夜にお腹が空いたりするようになります。夜しっかりと眠れなくなるのが1番厄介で、不眠により体調不良を起こす人は非常に多いです。症状は様々で、昼間の強烈な眠気、食欲不振、疲労感など。時差による体への影響は想像以上に大きなものとなります。治るまでには1週間〜10日程度かかります。

シドニーにはサマータイムがあるって本当?

ボンダイビーチの風景

オーストラリアでは、サマータイムを導入しています。日本にはないので、あまり馴染みがなく想像しにくいかも知れません。サマータイムとは、夏になると決められた時間分時計を早めるというもの。オーストラリアでは、1時間のサマータイムを導入していますので、シドニーと日本との時差は2時間になります。

サマータイムの期間は?

オーストラリアは日本と季節が逆なので、日本の冬の期間オーストラリアは夏になります。具体的には、10月上旬から4月上旬まで、サマータイムを実施します。日にちは年により異なります。大抵は、深夜の時間帯に時間調整を行うので、生活している分には何の支障もありません。

サマータイム中のベストタイムは何時?

1日中過ごしやしくて気持ちの良い気候のシドニーですが、最もオススメの時間帯は朝8時から10時までと午後4時から6時までです。日中は日が昇り暑くなりますので、朝夕の涼しい時間が過ごしやすいです。とはいえ、日中もカラッとしていますので、日陰は涼しいと感じるでしょう。寒がりさんや子どもは、薄い羽織りものがあると安心です。

まとめ

シドニーと日本の時差は1時間、サマータイムありなら2時間です。

サマータイムがあると時差は1時間増えますが、サマータイムがあると行動範囲が広がり、フットワークも軽くなります。日々がより充実することでしょう。

シドニーとの時差はとても小さいので、心配せずに留学や旅行を楽しんで下さいね!

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