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カナダ 海外旅行

トロントのワーホリにかかる費用はいくら?時給や節約のコツを解説

「トロントに移住したい」「ワーキングホリデーを利用したい」と思っている方も多いのではないでしょうか。新型コロナウイルス感染症も落ち着きを見せ始めたため、留学やワーキングホリデーの検討を再開した方も多いはずです。

そこで今回は、トロントでワーキングホリデーをした場合にかかる費用相場や、仕事についてご紹介します。費用が気になってなかなか海外に行けないという方は、ぜひ参考にしてみてください。

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トロントでワーキングホリデーした場合の費用相場

トロントはカナダで1番大きい都市です。ショッピングセンターや銀行、レストラン、語学学校など充実しており、生活していくうえで困ることがありません。そんなトロントに滞在した場合、いくらぐらいの費用がかかるのでしょうか。費用相場の目安は以下の通りです。

渡航費

トロントまでの渡航費は10~20万円程度です。安い時期や乗り換えありの便を利用すれば比較的費用を抑えられます。

一方、直行便を利用する場合や大手の航空会社を利用する場合は費用が高くなる傾向があります。航空券は需要と供給の関係で大きく費用が異なるため、航空券の販売サイトなどを随時確認しましょう。

滞在費

滞在費にかかる費用は1ヵ月あたり5万円~20万円です。滞在方法によって費用が大きく異なります。具体的には以下の通りです。

  • 語学学校などの学生寮:10~20万円
  • シェアハウス:5~10万円
  • ホームステイ:10~15万円

費用を抑えたい方には、シェアハウスがおすすめです。トロントの場合、シェアハウスといっても1人部屋であることが多く、プライバシーもしっかりと確保できます。

量やホームステイは、日本で滞在先を確保できる安心感があります。また、食事がついているケースも多く食費を浮かせたい人には最適です。

ただし、費用はかかるので節約をしたい方には不向きでしょう。

学費

ワーキングホリデーでも、最初の3か月程度は語学学校に通う方がほとんどです。英語ができなければ、仕事をもらいにくいため中級程度のレベルまで引き上げてから働く方が多くなっています。

学費は、1ヵ月あたり8~15万円程度です。実際に通うコースや授業数、アクティビティの有無によって費用が異なるため、具体的な金額は語学学校のパンフレットで確認しましょう。

生活費

食費や日用品にかかる費用は、1ヵ月あたり10万円程度です。外食が増えればその分費用がかさみます。

一方、自炊をするのであれば生活費も抑えられます。カナダは税金が高いイメージを持つ方もいますが、「飲み水」「野菜」「治療費」「子ども用品」などの生活必需品には税金がかからない、もしくは減税されるという仕組みが導入されています。

そのため、日本で生活するよりも生活費がかからないケースも少なくなりません。

その他の費用

そのほかに必要となる費用としては、以下のようなものがあります。

  • 海外旅行保険:20万円程度(1年間)
  • ビザ申請料:2万5000円程度

海外旅行保険は、入っておくのが望ましいでしょう。日本で加入しておく必要があるためまとまった費用は必要になりますが、海外で万が一のことが起きるともっと高額な治療費を用意しなければならなくなる可能性があります。

また、保険内容によってはキャッシュレス診療が可能な場合もあります。キャッシュレス診療があると、病院で現金を支払う必要がありません。お金のことを気にせず病院に行けるので万が一の際にも安心です。

トロントのワーホリで得られる収入は?

トロントのワーキングホリデーでは、比較的高収入が期待できます。トロントの最低時給は、2022年6月現在で15ドルです。

日本円に換算すると1500円程度になります。ちなみに、日本の最低時給は全国平均で900円程度です。同じ時間働いても、トロントならおよそ倍の金額をもらえます。

例えば、語学学校を卒業してから8か月間、1日6時間、1ヵ月に20日間働いたと仮定しましょう。得られる収入は、全部で144万円になります。

支出が1年で300万円と仮定しても、半分程度は現地での収入でペイできます。

(ちなみに私も、トロントへのワーホリ時代に100万円貯めました!)

節約のコツ!3つのポイント

滞在時にいくつかポイントを押さえておくことで、費用を節約できる可能性があります。

簡単に導入できる方法をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

コツ1.自炊を心掛ける

トロントでは、外食をするとお金がかかります。日本と異なりチップ文化があるため、食事の費用にプラスして5~20%程度の支払いが求められます。

チップになじみのない日本人からすると、「無駄な費用」という感じがしますが、カナダではチップが大きな収入源になっているレストランも多いため、よほどのことがない限り支払うのがマナーです。

(ウエイターの方から「チップ忘れてるよ」と言われることもあります!)

コツ2.語学学校のキャンペーンを利用する

語学学校で、キャンペーンを展開していることがあります。「入学金無料」「学費割引あり」など、サービスの内容は各学校によって異なります。

また、必ずしもキャンペーンを行っているとは限りません。そのため、まずは語学学校のホームページを確認しましょう。

留学エージェントに依頼し、確認を取ってもらうのも方法のひとつです。語学学校によっては大々的にはキャンペーン情報を公開していないこともあります。

コツ3.渡航時期を変更する

航空券の安い時期に渡航するのもおすすめです。トロントは冬が寒く厳しい季節となるため、観光の需要が落ち込む傾向があります。

そのため冬の時期は航空券が比較的安くなります。

また、冬の時期に渡航し、寒い時期は語学学校で英語を学び、温かくなるころに仕事を開始するのは効率のよいパターンでしょう。

夏に向かうにつれて仕事も増えていきます。

まとめ

トロントでのワーキングホリデーには、100~200万円程度かかります。現地での生活の仕方やアルバイト期間の長さによってはもっと支出をさげることもできるでしょう。「渡航時期を変更する」「語学学校のキャンペーンを利用する」といった節約方法もぜひ試してみてください。

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