旅に必要なもの

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留学・ワーホリするなら海外旅行保険に入った方がいいの?節約方法もご紹介!

旅に必要なもの

海外に留学やワーホリをするための準備の一つとして、海外旅行保険への加入がありますよね!

 

海外旅行保険に加入するときには、1年分を前払いする必要があるのでまとまったお金が必要になります。

そのため、「安心なのは分かるけど、保険って結構お金がかかるから…」と加入するかどうかで悩んでいる人も多いことでしょう。

今回は、海外旅行保険のメリット・デメリットや、実際に海外に行っている人の加入状況、節約方法などもお伝えして行きたいと思います!

そもそも海外旅行保険って何?

疑問

海外旅行保険は、以下のような人が加入する保険です。

・観光旅行に行く人

・留学・ワーホリで中〜長期滞在する人

・海外で仕事をする駐在員

日本では、国民健康保険や会社で加入する健康保険に必ず入らなければならないことになっていますよね。そのおかげで、病気や怪我のときにはすぐに病院に行き、3割負担で治療を受けることができるようになっています。

ところが…海外には国民皆保険がありません。保険会社の保険に入っている人や、お金持ちなど、支払いをできる人なら治療を受けられますが、お金がなければ十分な治療が受けられません。 

つまり、海外旅行保険に入らなければ無保険の状態になり、怪我や病気の時には、苦痛に耐えるか自費で全額支払うことになります。それを避けるため、サポートしてくれるのが、海外旅行保険です!

海外の治療費はバカ高い

大量のドル札

ちなみに、海外の治療費はものすごく高いです。

救急車に乗るだけで5万円、比較的安全で簡単に治療が終わる盲腸の治療でも300万円程はかかります。

日本なら救急車は無料、盲腸の治療でも保険適用なので30万円程と言われています。

渡航目的や期間によって入れる保険が変わる

空港で掲示板を確認する女性

観光のように、数日〜数週間海外に行く人のために作られたものと、留学生や海外駐在員のように長期で滞在する人のために作られたもので、保証内容や料金設定が変わってきます。

留学生向け、ワーキングホリデー向けのパッケージを販売している保険会社もありますよ!

海外旅行保険に加入するメリットは?

サーフィンする少年

安心・安全で生活にゆとりが出る

海外旅行保険に加入することで、病気や怪我を恐れず、様々なことに挑戦していくことができます。

治療費を立て替えてくれる制度もある

保険会社によって2つのパターンがあります。

・先に自分でお金を支払っておき、あとから保険会社がお金を振り込んでくれる

・最初から保険会社が支払いを行うため、キャッシュレスで診療してもらえる

キャッシュレス診療可能なら、預金通帳にお金がなくても安心です。

むしろ保険に入らないデメリットが大きすぎる

・缶詰を開ける時に指を大きく切ってしまい緊急帰国

・スノーボードで複雑骨折して緊急帰国

・救急車で運ばれて高額請求

・気になる症状があるけれど無保険なので病院に行けない

など、私が海外で見てきたトラブルの数々です。

「私は大丈夫」と思っていても、大丈夫じゃない可能性と大丈夫な可能性は、何があっても絶対に50%-50%なんですよね…。

もっと小さいところで言えば、

・ダニや南京虫に喰われて痒みが止まらない

・日焼けの影響で皮膚が炎症を起こす

・食べ物が合わなくてお腹を壊す

・日本にはないウイルスの風邪で日本から持っていった風邪薬が効かない

など、このようなことはごく当たり前のように起きます。

デメリットは何?

禁止マーク

常に不安と隣り合わせ

病院に行きたいのに行けない不安は常に付き纏います。怪我や病気は誰にでも起こり得るものです。いざ!という時に頼りたいものに頼れないのは、辛いですよね。。

なので、何事にも慎重になります。

サーフィンやスノーボードなど思い切り楽しみたいことも、我慢しなければいけなくなるかもしれません。。

何かあった時莫大な費用を自費で払う必要がある

万が一のことが起きてしまった時、高額な治療費を自腹で支払わなければなりません。

また、その不安から、病気になっても病院に行けないこともあります。

保険に入るのはどんな人?

医薬品

海外旅行保険はどんな人におすすめなのでしょうか?確認して行きましょう!

留学生はほぼ強制加入

学校に入学する時に、海外旅行保険の加入証明書の提出が必要になる場合がほとんどです。

なので、留学で海外に行くのであれば、ほぼ必ず海外旅行保険に加入します!

ワーホリは任意だが、入国審査で保険に加入しているか確認される

ワーキングホリデーの場合は、必ず加入しなければならないわけではありません。

そのため、加入しない人もいます。

ただ、カナダなど、入国審査のときに海外旅行保険の加入証明書の提出を求められる国もあります。

実際の加入状況は…

ほとんどの人は加入していますが、ワーホリではまれに海外旅行保険に加入していない人もいます。

人数で言えば、10人〜20人に1人くらいの割合だと思います。※経験談なのでアンケートなどの統計ではありません!

英語に自信がある人や、極端にワーホリの初期費用を節約したい人が、加入しない傾向にあります。

人気の保険会社はここだ!

書類に書き込む手元

ワーホリ勢からは、AIUが圧倒的人気を誇っています。皆と同じが安心!というタイプの方にオススメです。ただ、費用は高め。

私の場合は、費用も比較的安めで、保証内容の手厚い「ジェイアイ傷害火災保険」に加入しました!オーストラリアもカナダもジェイアイにして、病院に通院したこともありましたが、とても良かったです!

・キャッシュレス診療可能

・費用が安め

・保証内容も手厚い

・JTBの窓口で手続きできて便利

など、メリットがいっぱいでした!

保険会社を決めるときにはここに気をつけて!

保険会社を決めるときには以下のポイントをおさえているところがオススメ!

・キャッシュレス診療可能

・治療費無制限あり

治療費が決められた額までしか保証されないところもあるので、絶対、無制限のところを選びましょう!

節約することもできる

「どうしても費用を抑えたい!」というときには、裏技もあります。

それは、現地の保険に加入することです!

ワーホリや留学生向けに保険を販売している国もあります。

例えばオーストラリアならOVHC、カナダならBIISなど。

日本の海外旅行保険にくらべると、

・保証内容は薄い

・費用は半額以下

・英語での契約になる

・キャッシュレスはない

という点が挙げられます。

とにかく費用を安く抑えたい人や、クレジットカード付帯の保険と併用する人などにオススメです。

まとめ

コロナウイルスが蔓延している2020年。海外旅行保険の必要性を感じた人は多いことでしょう。若くても、持病がなくても、病気は向こうからやってくることもあります。海外に行く時は必ず、海外旅行保険に加入することをオススメします!

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