エアーズロック

オーストラリア 海外旅行

街の紹介編!オーストラリアに行くなら絶対訪れたい聖地エアーズロック!

エアーズロック
オーストラリアといえば、どんなイメージがありますか?

ビーチなイメージがある人が多いかもしれませんね!あとはコアラカンガルーが住んでる国なんて思う人もいることでしょう^ ^

オーストラリアは地域によって、気候や居住環境が大きく異なります。どこもかしこも常夏の海が似合う街というわけではないんですよ。色んな顔を持つオーストラリアはたくさんの魅力を持っています☆

[toc]

エアーズロックって知ってる??

エアーズロックウォーキングロード
そんなオーストラリアのど真ん中にウルルと呼ばれる一枚岩があります。日本ではかつて、「世界の中心で愛を叫ぶ」という映画やドラマで有名になりました!

赤土のカラカラ砂漠のような場所にトドンとそびえる大きな岩です。オーストラリアに行くなら絶対に訪れたい、アボリジニの聖地なんですよ。

エアーズロックは、イギリス人のエアーさんが見つけたため、この名前になりましたが、先住民のアボリジニは昔から、この岩山にウルルという名前を付けて親しんでおりました。そのため、オーストラリアではアボリジニの文化を尊重し「ウルル」と呼んでいます。

オーストラリアのどのへんにある?

オーストラリアの図
さっきも言った通り、オーストラリアの真ん中辺りにあります。(かなりざっくりな図でごめんなさい。)オーストラリアは基本的に海岸沿いに街が築かれており、真ん中辺りはあまり人が住めるような環境ではありません。寒暖差も激しく、カラカラに乾いています。

そんなところにウルルがあり、その周りには観光用に小さな街が作られているんですよ☆スーパー、ホテル、郵便局、病院などが揃っているので、旅行で滞在する分にはなんの不便もありません。この街には、アボリジニも住んでいます!シドニーやメルボルンなど都心ではほとんど見られない実際のアボリジニの生活が、少しだけ覗けます。

ただし、アボリジニは見せ物ではないので、勝手に写真を撮ったり無意味に話しかけたりしないようにしましょう。敬意を持って接して下さいね!

エアーズロックの夕日が最高!!

エアーズロックの夕日を見る人々
エアーズロックは2019年10月より、や恒久的に登頂禁止になりました。ですが、エアーズロック登らなくても十分楽しいですよ。

《登るときはこんな感じでした!》

エアーズロックの下の方は、アボリジニが住んでいた頃のままになっています。キッチンとして使っていた場所や、子供たちの落書きなどを見て回ることが出来ます。

《エミューの足跡など書いてあります》

エアーズロックの壁画

さらに、少し離れたところにはsunsetスポットもあり、そこから、夕日が反射する美しいエアーズロックを楽しむことができます。案内の看板が出てますので、迷うことはありません☆

《車を止めてそのまま見れるスポット》

エアーズロック夕焼けスポット

どこに泊まるの?その1町中をご紹介!

エアーズロックから車で30分くらいのところに、ユラーラという町があります。エアーズロックの観光客が泊まる宿や、スーパーなどは全てこのエリアにかたまっています。小さな町ですが、3泊くらいの人が多いと思うので十分です。写真と共に紹介しますね〜!

《絶対誰もが行くお土産屋さん》

エアーズロックのお土産屋

《おすすめレストラン!ピザが美味しいです》

エアーズロックのピザ屋

《IGAスーパー》

IGAスーパー

《スーパー!サンドイッチやカップラーメンもありますよ》

IGAスーパーの内装

《アボリジニの大好物!ルーちゃんの尻尾》

カンガルーの尻尾

《銀行》

エアーズロックの銀行

《ATM》

ANZのATM

《郵便局!日本へハガキを出しました》

エアーズロックの郵便局

《郵便局でSIMカードも売ってます》

SIMカード

-オーストラリア, 海外旅行

© 2024 イージートラベラー Powered by AFFINGER5