カナダに留学・ワーキングホリデーに行きたい!と、思っている方に!今回はおすすめ都市についてお話し致します!!
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カナダはとても大きな国。面積で言えば、なんと世界で第2位の大きさなのだとか。
そんなカナダのイメージはというと、ナイアガラの滝やオーロラなど、大自然を思い浮かべる人が多いでしょう。カナダは自然が豊かなのんびりとした国です。
カナダの都市では、トロントやバンクーバーが留学生から人気があります。
カナダの基礎知識
カナダに行く前に、カナダについての知識を深めておくと安心です。
飛行時間:日本からは直行便でおよそ9時間〜12時間(都市による)
時差:時差は13〜16時間日本の方が進んでいます
通貨:カナダドル
プラグ:Aタイプ
公用語:英語・フランス語
平均気温:バンクーバーは0〜22度、トロントはマイナス10度〜25度
気候:冬が長く、寒さが大変厳しい
チップ:あり(10〜20%)
オススメ都市は?
留学やワーホリでカナダに住むとなると、一番悩むのが都市ですよね。都市次第でその後の人生が変わるので、慎重に選びましょう。
トロント
カナダで1番大きな都市トロント。トロントはアメリカのニューヨークが近いこともあり、都会です。
基礎情報
日本からは直行便で12時間程度
日本との時差13時間
カナダの東側に位置する
ナイアガラの滝が近い
アメリカとの国境が近い
メリット
トロントには何でも揃っているので不便を感じることはありません。また、日本人もそう多くはなく、居たとしても高い志しを持つ人がほとんどなので、切磋琢磨し合えるでしょう。日本人向けの仕事も、ローカルの仕事も豊富なので困ることはありません。
アメリカのニューヨークやフロリダ、キューバやメキシコなど海外の人気観光地から近いので、カナダを拠点にしながら海外旅行を楽しみたい人にもオススメ。ニューヨークならバスででも行くことができます。安い時は2ドルで乗れることもあるそうです。
デメリット
トロントの冬は長く、そして寒いです。数年に1度は、スノーストームに襲われます。真冬の体感気温はマイナス20度以上となっており、年によってはカナダの公共交通機関が麻痺する程雪が降り積もることもあります。
長く厳しい冬の間、何もせず家にこもりがちになるので、友達付き合いが薄れ英語に触れる機会も失ってしまう人が少なくありません。
モントリオール
モントリオールはカナダではフランス語圏の地域。元々はモントリオールが1番栄えていましたが、その座をトロントに明け渡してからは、ヨーロピアンな雰囲気の優雅な街となっています。
基礎情報
日本からは直行便で12時間程度
日本との時差13時間
カナダの1番東に位置する
公用語はフランス語
メリット
モダンな雰囲気の街並みなので、ヨーロッパが好きな人から人気の都市。日本人が少ないので、日本語環境を遠ざけたい人にオススメ。
モントリオールはカナダの中でも、歴史のある地域です。カナダでありながらフランス語圏なので、英語だけでなくフランス語の勉強もできます。
デメリット
デメリットはメリットと紙一重ですが、フランス語圏なので英語よりフランス語がメインになってしまうこと。街中で買い物をする時やレストランで食事をする時はまずフランス語で話しかけられます。表示も基本はフランス語。
観光客には英語で話しかけてくれますが、長く住むには少し不便を感じるかもしれません。
またモントリオールがあるケベックは、トロント以上なな冬が寒く厳しいです。寒さに弱い人にはオススメできません。
バンクーバー
バンクーバーは西海岸にあります。日本から直行便で9時間で着いてしまうので、トロントやモントリオールといった東側の都市に比べて行き来しやすいでしょう。
基礎情報
日本からは直行便で9時間程度
日本との時差16時間
カナダの西側に位置する
元オリンピック開催都市
メリット
バンクーバーはカナダの中では比較的暖かい地域と言われています。冬でもマイナス気温になることは少なく、大雪が降り積もるなんてことは滅多にありません。
海沿いに都市があり、海外ならではののんびり落ち着いた雰囲気。リラックスした生活をしたいならばバンクーバーがオススメです。
デメリット
バンクーバーは寒くないので雪は降りませんが、レインクーバーという別名がつくほど雨の街。冬の間はずっと雨が降っています。
また、日本人をはじめアジア人が大変多い街なので、英語の勉強のために日本語をあまり使いたくない派の人にはオススメできません。
まとめ
カナダ留学・ワーキングホリデーにオススメの都市を3つ選びました。選んだ都市次第で、出会う人や仕事などその後の人生が大きく変わります。都市選びは慎重行って下さいね。