アイキャッチ画像カナダのラベンダー畑

カナダ

プリンスエドワードカウンティって?トロントから行けるオススメ観光地をご紹介します!

プリンスエドワードカウンティのラベンダー畑

今回は、トロントから行けるプリンスエドワードカウンティの観光スポットをご紹介致します☆

カナダの大都市トロントから、車で2時間くらい東に進むとカナダらしい田舎町が現れます。

それが「プリンスエドワード(カウンティ)」です。赤毛のアンで有名な、プリンスエドワード島とは別の場所なので気を付けて下さいね!

プリンスエドワードはどんなところ?

アイキャッチ画像カナダのラベンダー畑

トロントからの距離は車で2時間ちょっと。ちなみに、オタワからだと3時間、モントリオールからは4時間くらい西に進んだところにあります。

オンタリオ湖の中にある田舎町です。周りが湖に囲まれているので、リゾート感がありのんびりとした雰囲気が魅力的!

ちなみにカウンティは地域を区切るときに使われる英単語です。おそらく、プリンスエドワードアイランドと区別するために、わざわざカウンティを付けて呼んでいるのだと思います!

地図には普通にプリンスエドワードと出てきますよ〜☆

初夏はラベンダー

ラベンダー畑とお店

カナダは冬がとてつもなく寒い国なので、春を迎えあたたかくなるのは5月が過ぎてから。

6月〜7月ごろになるとプリンスエドワードカウンティには、美しいラベンダーがたくさん咲きます!

ラベンダー畑は中に入って近くで見ることも可能。ラベンダー畑に併設されているお土産屋さんには、いい匂いの可愛いラベンダーグッズがたくさん売られています☺︎写真はこちら↓

ラベンダーグッズのお店

私のオススメはラベンダー入りのアイピロウ!寝る前のリラックスタイムに◎友達へのお土産としても、男女関係なく喜ばれますよ〜!

秋は紅葉

トロントの紅葉

日本のガイドブックに載っている「メープル街道」は、まさにプリンスエドワードカウンティへ向かう途中の道!

正式には、トロントからモントリオールまでの道800kmがメープル街道で、その途中にプリンスエドワードカウンティがあります。

カナダは9月頃から寒くなり始め11月には冬を迎えます。そのためメープル街道は、9月下旬〜10月中が紅葉シーズン!

メープルやシラカバなのど木々が赤や黄色に染まるのでとっても綺麗ですよ〜◎一直線の一本道なので運転もしやすいです!

ワイナリーで試飲体験!

ワイナリーの外観

実は、プリンスエドワードカウンティにはワイナリーもたくさんあります!

カナダのワイナリーでは、畑の横にワインを売るためのショップがあります!ショップの中には椅子と机もあって、その場でワインを飲むこともできます。

試飲も積極的に行っていて、店員さんが気さくに話かかてくれるので、こちらも気軽にオーダーできるのが嬉しいポイント!

しかも試飲の量が結構多め。笑

車の運転のことを考えると、ワイナリーメインの旅なら1泊2日のプチ旅行もオススメです。

どのワインも自家製なので、味わいがありとっても美味しいですよ☆

激ウマお洒落ピザ屋もおすすめ

ピザ屋さんの看板

とってもローカルで、カナダ人しかいないピザ屋。めちゃくちゃお洒落で、とっても美味しいです!

目の前でピザ生地を広げたり、焼いているところを見ることもできます。ピザの写真はこちら↓

美味しいピザ

テラス席がほとんどなので、外の清々しい空気と気持ちの良い太陽の光が、さらにピザの美味しさを増長させてくれるスパイスに◎

もう少し足を伸ばせばサウザンドアイランドも見れる!

丘からの眺め

プリンスエドワードカウンティから車で1時間ほど東に進むと、サウザンド・アイランズまで行くこともできますよ〜◎

サウザンド・アイランズは、セントローレンス川からオンタリオ湖に続く湖の中にある、約1800以上の島々からなる諸島。

大小様々な大きなの島には、北米の富裕層達の別荘が建ち並んでいます!

小さい島はなんと、家1軒分のサイズのものもあるんですよ!!そしてそこには実際に、家が1軒建っていたりします。

ちょっと危険〜!笑

日本人の感覚では災害が心配になりそうですけどね。

サウザンド・アイランズは、贅沢で可愛らしい景色を見せてくれると、地元カナディアンに人気の観光地です☆

まとめ

トロントの周辺はそんなに遊び回れる観光スポットは多くないですが、景色が綺麗な場所はたくさんあります◎

のんびりと景色を眺めて、ゆったりご飯を食べて…そんな贅沢な時間を過ごすのも、カナダならでは。最高の観光ではないでしょうか。

おすすめ記事

カナダを拠点にキューバ旅行しちゃおう!

スポンサーリンク

-カナダ

© 2020 イージートラベラー Powered by AFFINGER5