ラウンド中のキャンピングカーと夕日

オーストラリア

オーストラリアを堪能!〜車で一周ラウンドの旅〜

ラウンド中のキャンピングカーと夕日

車一つでオーストラリア一周。
一生忘れられない、自分だけの特別な経験ができます!

「ラウンドをしたくて来ました!!」オーストラリアで出会う人の中には、ラウンドを目的としている人がたくさんいます。

英語の勉強や仕事だけじゃない、帰国後もずっと心に残るような体験をしたいならやっぱり、ラウンドするしかありません。

ところでラウンドとは、オーストラリアを一周する旅のこと。「ラウンドトリップ」を短く呼んでラウンドです。

なぜラウンドトリップが人気なの?

ウェーブロック

オーストラリアの面積は日本の約20倍。世界で第6位の大きさを誇る国です。

そんなオーストラリアには、美しい海、どこまでも広がる緑の山々に、赤土の大地の中そびえ立つ一枚岩、クジラやペンギン、カンガルーなどの野生動物など、豊かな自然があります。

オーストラリアの1番の魅力は、自然。
建国してからまだそんなに歴史は長くないですが、先住民アボリジニの頃から守って来た歴史や文化は長く、今でも綺麗に残っています。自然を愛し、共に生きてきたアボリジニの大地は、私達に様々なものを魅せてくれるのです。

ラウンドの移動方法は?

キャンピングカー

基本は車で移動します。飛行機を使う場合もありますが、基本は車移動です。

車は事前に購入する場合がほとんど。オーストラリアでは簡単に中古車を手に入れることができます。

車を買う場合

①Gum treeや日豪プレスなどのクラシファイドを利用する
②友人、知人から譲り受ける
などの方法が一般的です。

レンタルする場合

リロケーショントランスファーカーというものがあります。
例えば、シドニー→メルボルンの間車を乗りたい人が居たとします。実際に乗ってメルボルンに着いたあと、車はシドニーに戻したいわけですよね。そこで、メルボルン→シドニーまで乗ってくれる人を募集します。格安でレンタルできる時もあるので、タイミングや行きたい場所が合致するならめちゃくちゃお得な方法です。

キャンピングカーなどもあるので、車中泊をメインにする予定の人にもオススメです。

宿泊先について

キャラバンというキャンプ場を利用します。料金がかかるところもあれば、無料のところもあります。料金がかかる所の方が設備はもちろん良いです。洗濯ができたり、シャワーに入れたりします。キャラバンは車中泊が出来るのでとっても便利です。

他には旅行と同じように、バックパッカーズやホテルに泊まることももちろん可能です。

ラウンドにオススメの場所はここだ!!

ピナクルズのラクダ

オーストラリアの土地は広大です。都市によって気候や土地の性質も全然違います。
ラウンドするなら、絶対に見逃せない場所はこちら。
・ウルル(エアーズロック)
・ケアンズ(キュランダ)
・ゴールドコースト(サーファーズパラダイス)
・シドニー(オペラハウス、ブルーマウンテン、ボンダイビーチ)
・メルボルン(グレートオーシャンロード)
・パース(ウェーブロック)

これらはメジャーどころなので絶対に抑えておきましょう。

変わり種的なオススメの場所はこちら。・サンシャインコースト(ヌーサ)
・バイロンビーチ(バイロンベイ)
・ブルーム(月への階段、キャメルウォーク)
・ピナクルズ(ピナクルズ砂漠)
・メルボルン(フィリップ島)

まだオーストラリアに住んで長くない場合、聞いたことがない地名・場所もあるかもしれませんが、地元オーストラリア人やオーストラリアに住む日本人からも、実は人気がある地域です。ぜひ行ってみて下さい。

経路

オーストラリアのドライブウェイ

ラウンドに決まりはありません。自分が回りやすいように決めてOk!滞在している、またはする予定の都市から、右回りか左回りで一周するだけです。

宿泊地や休憩場所を考えて決めるとスムーズな旅になります。オーストラリアは同じような景色の道が5時間も6時間も平気で続く場所がザラにありますので。

ラウンドに必要なもの

夕日を背にジャンプする人

ラウンドでは長い間車中で過ごすことになります。サングラスやひざ掛けなど、暑さ寒さ対策や、眠気防止の対策が必要です。

そのほか、着替えや衛生用品、薬はもちろんのこと、できれば同乗者も用意しましょう!ガソリン代や宿泊費が安くなる上、運転も交代で出来ますので負担を削減できます。嬉しいことは2倍に、大変なことは半分に。欲を言えば3〜4人ぐらいいたら最高ですね。

ラウンドにかかる費用

一番気になるところではないでしょうか。

ラウンドにかかる費用については個人差が大きいため、大体ですが、オーストラリア1周にかかる費用は100万円程度。それでも安い方かもしれません。半周なら半分の50万円程度。車代や宿泊費、食費など全て合わせた費用となっています。費用を削りたい場合は、立ち寄る場所を減らしたり、飛行機を使う、リロケーションカーで出来る限りの旅にするなどの工夫が必要です。

まとめ

オーストラリアの大自然を満喫できるのは今だけです。英語の勉強は日本に居てもできますが、ラウンドトリップは日本に帰国したら絶対にできないこと。どんどん計画を立て、楽しいラウンドトリップにして下さい。

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